金泉寺
本尊釈迦如来
宗派高野山真言宗
開基行基菩薩
真言のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
御詠歌極楽の宝の池を思えただ黄金の澄みたたえたる

境内案内

弁慶の力石

金泉寺 弁慶の力石
寿永4(1185)年、源義経一行が平家討伐のため屋島に向かう途中、戦勝祈願のためこの寺に立ち寄ったという。そのとき、弁慶が士気を鼓舞するために持ち上げた石だといわれている。

黄金の井戸

金泉寺 黄金の井戸
弘法大師が水不足で苦しむ住民のために、この寺の境内に井戸を掘ると「黄金の霊水」が湧き出たといわれ、寺名の由来となっている。井戸をのぞき込み、自分の影がはっきり映れば長寿、ぼやけると短命になるという言い伝えがある。

くりから龍王

金泉寺 くりから龍王
不動明王の化身といわれる龍王。十二支のお守り本尊。病気平癒・開運招福・商売繁昌・家内安全・心願成就などのご利益がある。

交通案内・地図

車をご利用の場合

高松自動車道 板野IC
県道12号を経由、約650m(2分)
金泉寺

鉄道をご利用の場合

JR高徳線 板野駅
約800m(徒歩10分)
金泉寺

バスをご利用の場合

徳島バス・板野駅南
約1km(徒歩13分)
金泉寺

第3番札所データ

山号亀光山(きこうざん)
院号釈迦院(しゃかいん)
寺号金泉寺(こんせんじ)
所在地徳島県板野郡板野町大寺字亀山下66
電話088-672-1087
宿坊なし
HP なし

お役立ち情報

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